仕事のストレスで限界かも?サラリーマン向けオンラインカウンセリング|テラピ
COLUMN
テラピの公認心理師・臨床心理士です。
「最近、朝起きるのがつらい」
「会社に行くと思うと胃が痛くなる」
「上司や同僚とのやり取りで、常に気を張っている」——そんな状態が続いていませんか。
仕事のストレスは、頑張っている人ほど「これくらい我慢すべき」「みんな同じように大変なはず」と、自分の中に抱え込みがちです。しかし、そのままにしておくと、気づかないうちに心身の不調へとつながっていくことがあります。
この記事では、働く人が陥りやすいストレスのサインと、その対処法、専門家によるサポートについて解説します。
目次
サラリーマンのストレスサイン|セルフチェック
以下のような変化に心当たりがある方は、ストレスがかなり蓄積しているサインかもしれません。
・以前は楽しめていた仕事や趣味に、興味が持てなくなった
・些細なミスが増え、集中力が続かなくなった
・休日でも仕事のことが頭から離れず、心から休めない
・寝つきが悪い、または朝早くに目が覚めてしまう
・同僚や家族へのちょっとした言動に、いつも以上にイライラする
それぞれ単体では「疲れているだけ」と見過ごされがちですが、複数が同時に、しかも数週間以上続いている場合は注意が必要です。
なぜ「我慢」が仕事のストレスを悪化させるのか
多くの方は、しんどさを感じても「弱音を吐いてはいけない」「代わりがいない」と考え、無理を重ねてしまいます。しかし、心身のサインを無視して働き続けると、集中力やパフォーマンスはかえって低下し、さらに「もっと頑張らなければ」と自分を追い込む——という悪循環に陥りやすくなります。
大切なのは、しんどさを我慢して乗り切ることではなく、早い段階で状況を客観的に整理し、必要な対処を取ることです。
対処法①:頑張りすぎのサインを言葉にして整理する
まずは、今感じているつらさを漠然とした「なんとなくしんどい」のままにせず、具体的に言葉にしてみましょう。
- ・何にストレスを感じているのか(業務量、人間関係、評価など)
- ・いつから、どんな場面でつらさを感じるのか
- ・誰かに話したときに、少し楽になるかどうか
これを整理するだけでも、自分の状態を客観視しやすくなります。
対処法②:一人で抱え込まず専門家のカウンセリングを受ける
「相談するほどのことではない」と感じる方も多いのですが、深刻化する前に話すことこそが、回復への近道になります。
テラピでは、認知行動療法の専門家である公認心理師・臨床心理士が、働く方特有のストレスやプレッシャーに寄り添いながら、考え方や行動のパターンを一緒に整理していきます。
オンラインカウンセリングだからこそのメリット
サラリーマンの方にとって、平日の来所は難しいことも多いはずです。テラピのオンラインカウンセリングであれば、以下のようなメリットがあります。
- ・昼休みや在宅勤務の合間など、すきま時間で相談できる
- ・カウンセリングを受けていることを周囲に知られにくい
- ・全国どこからでも、同じ専門家に継続して相談できる

「休職するほどではないけれど、このままではしんどい」——そう感じた時こそ、相談のタイミングです。
仕事のストレスで悩んでいる方は、ぜひテラピのカウンセリングをご利用ください。オフィスに来談しての対面カウンセリングだけでなく、オンラインカウンセリングにも対応しており、ご自身の生活スタイルに合わせて相談を続けることができます。
お問合せ・申し込み
お問い合わせや申込方法は、下記のボタンから受付しております。
迷っていたり、この事を聞いてみたいなど、どうぞお気軽にご相談ください。