オンラインカウンセリングならTerapi(テラピ)|認知行動療法に強い公認心理師がサポート

COLUMN
自宅のソファに座り、ノートパソコンを使ってオンラインカウンセリングを受けている30代の人物が映っています。彼はカウンセラーとビデオ通話を通じて、自分の悩みを話し聞いてもらっています。

「最近ずっと気持ちが沈んでいる」「人間関係のストレスで夜も眠れない」——そんなお悩みを抱えながらも、病院に行くほどなのか分からず、一人で抱え込んでいませんか。

Terapi(テラピ)は、公認心理師・臨床心理士が在籍し、認知行動療法を中心としたオンラインカウンセリングサービスを提供しています。自宅からビデオ通話で相談できるため、通院の時間が取れない方や、対面だと緊張してしまう方にも選ばれています。

この記事では、2026年4月時点でのオンラインカウンセリングの特徴から、Terapiのサービス内容、料金、利用の流れまで詳しくご紹介します。


オンラインカウンセリングとは|2026年時点での特徴とメリット

オンラインカウンセリングとは、インターネット環境を活用してビデオ通話、音声通話、またはテキストチャットを通じて心理カウンセリングを受けるサービスです。PC、スマホ、タブレットなどのデバイスから、自宅や職場といった任意の場所からアクセスできます。

場所や時間にとらえず、自分のペースで心のケアを受けることができるため、利用者にとって非常に便利な選択肢となっています。

オンラインカウンセリングの主なメリット

メリット 具体的な内容
地理的制約がない 地方や海外在住でも、全国どこからでも利用可能
時間の柔軟性 移動時間がかからないため、相談時間の選択肢が広がります。
※ Terapiは土曜日も営業しております(相談時間・曜日はカウンセラーにより異なる)
移動不要 通院のための移動時間・交通費がかからない
心理的ハードル低減 自宅など最もリラックスできる場所でカウンセリングを受けることができる
経済的メリット オンラインカウンセリングでは、対面よりも費用が抑えられる傾向がある
※ Terapiではオンライン・対面ともに同じ料金設定となります

カウンセリングは、相談者の心の問題や不安を解決するために、専門的な知識を持つカウンセラーとの対話を通じて行われます。国は心理的健康の向上のため、カウンセリングサービスを推奨しており、メンタルヘルスの問題は早期に対処することで深刻化を防ぐことができます。

Terapiで選べる3つの形式

Terapiでは2026年4月時点で、以下の3形式を提供しています。

  • オンライン:自宅からビデオ通話形式で相談
  • 対面:カウンセリングルームへの来談
  • ハイブリッド:オンラインと対面を組み合わせて継続


薬だけに頼らずに、認知行動療法(CBT)を中心とした心理支援をオンラインで受けられる点がTerapiの特徴です。20〜50代で仕事・育児・人間関係のストレスや不安・うつ傾向を感じている方に、ぜひ知っていただきたいサービスです。

Terapi(テラピ)のオンラインカウンセリングの特徴

Terapiは「エビデンスに基づく支援」を大切にしており、認知行動療法(CBT)を軸とした専門的なカウンセリングを提供しています。

専門資格を持つカウンセラーが対応

多くのオンラインカウンセリングサービスでは、カウンセラーの資格や専門性が厳格に確認されており、信頼性が担保されています。Terapiでも、公認心理師・臨床心理士の有資格者が在籍し、認知行動療法を中心としたエビデンスに基づく支援を行っています。

対応している悩みの例

  • ・マイナス思考・自己否定感
  • ・人目が気になる・対人不安
  • ・うつ・抑うつ状態
  • ・不安症・パニック障害・社会不安症
  • ・強迫性障害
  • ・過食・拒食などの摂食障害傾向
  • ・依存症(アルコール・スマホなど)
  • ・睡眠障害
  • ・職場ストレス・人間関係の悩み
  • ・発達障害に関連する生きづらさ

柔軟な相談スタイル

  • 構造化されたCBTプログラム:8〜12回程度の短期集中コースで具体的なスキルを習得
  • 自由度の高いカウンセリング:「話を聞いてほしい」「気持ちを整理したい」というニーズにも対応

こんな方にオンラインカウンセリングTerapiをおすすめします

「自分にカウンセリングは必要なのだろうか」と迷っている方へ。以下のような悩みがあれば、一度相談してみる価値があります。

日常の中で感じるつらさ

  • ・病院に行くほどか分からないが、ここ最近ずっと憂うつ
  • ・朝になると仕事が怖くて起き上がれない
  • ・夜、ベッドに入ると考え事が止まらず眠れない

対人関係・社会不安

  • ・自分に自信がなく、人前で話すときに手が震える
  • ・人の評価が怖くてSNSや職場の人間関係がつらい
  • ・夫婦関係や家族との関係に悩んでいるが、誰にも相談できない


メンタルヘルスに関する悩みは、仕事や人間関係、家庭生活など多岐にわたります。身近な人には話しにくいテーマこそ、専門家に相談する意味があります。

摂食・依存の悩み

  • ・過食と自己嫌悪を繰り返してしまう
  • ・ストレスでお酒やスマホに依存してしまう

医療と併用したい方

  • ・通院中で薬を飲んでいるが、心理的な対処法も身につけたい
  • ・将来の再発予防としてストレス対処スキルを学びたい


「家族やパートナーには本音を話せない」「職場の上司や部下に関するストレスを誰にも言えない」 ——そんな方にこそ、Terapiのオンラインカウンセリングを知っていただきたいと思います。

カウンセリング方法と選べる相談スタイル

Terapiでは、相談者のニーズに合った方法を選べます。

オンラインビデオカウンセリング

PC・スマホ・タブレットから、50分前後の1対1セッションを行います。ビデオ通話形式は対面に近い感覚でカウンセリングを受けることができ、表情や声のトーンを通じて感情の機微もカウンセラーに伝わりやすくなっています。

スマートフォンでビデオ通話を通じてオンラインカウンセリングを受けている人の手元が映っています。カウンセラーと話を聞いている様子で、リラックスした雰囲気が感じられます。

音声通話カウンセリング(浦和テラピのみ)

顔出しが不安な方向けに、音声のみで相談できるスタイルです。カウンセリングでは、非言語情報が伝わりにくいため、言葉で気持ちを補足することが重要になりますが、カウンセラーが丁寧にサポートします。

対面カウンセリング

首都圏内のカウンセリングルームでの来談も選べます。緊急性が高い症状の場合、対面カウンセリングが推奨されることもあります。

オンラインと対面、ハイブリッド利用の例

  • ・初回は対面カウンセリングでじっくり関係を構築し、その後はオンラインで継続する
  • ・忙しい時期はオンラインのみに切り替え、落ち着いたら対面を再開する
  • ・出張が多い月はオンライン中心、在宅の月は対面を組み合わせる

Terapiで扱う主な相談内容と認知行動療法(CBT)の活かし方

認知行動療法(CBT)は、うつ病や不安症、ストレス関連障害などの治療に用いられる心理療法です。CBTは、思考のパターンを変えることで感情や行動に影響を与え、ストレスを軽減することを目的としています。

Terapiでは、さまざまな悩みに対してCBTを活用した支援を行っています。

不安症・パニック障害

不安症は、過度な不安や恐怖を感じる精神的な障害であり、日常生活に支障をきたすことがあります。不安症には、パニック障害、社会不安症、強迫性障害などのさまざまなタイプがあります。

CBTでのアプローチ例

  • ・発作が出る状況や身体感覚への不安を整理
  • ・段階的な暴露練習で「避けていた場面」に少しずつ向き合う
  • ・呼吸法やリラクセーション技法の習得

不安症の治療には、カウンセリングや認知行動療法が効果的であるとされています。

うつ病・抑うつ状態

うつ病は、気分が持続的に沈んでいる状態で、興味や喜びを感じにくくなることが特徴です。うつ病の症状には、疲労感、集中力の低下、睡眠障害、食欲の変化などが含まれます。

CBTでのアプローチ例

  • ・「行動活性化」:小さな活動から始めて、達成感を積み重ねる
  • ・「思考記録表」:自己否定的な考えを書き出し、別の視点を検討する
  • ・活動と気分の関係を可視化して、生活リズムを整える

うつ病は、適切な治療を受けることで改善が可能であり、カウンセリングや心理療法が有効な手段とされています。

ノートに思考記録を書いている手元が映っており、手にはペンが握られています。自分の悩みや気持ちを整理するために、オンラインカウンセリングの準備をしている様子が伝わります。

社会不安症

人前での発表、会議での発言、初対面の場面などで強い不安を感じる方に向けたサポートです。

CBTでのアプローチ例

  • ・「こう思われるに違いない」という予測を検証
  • ・ロールプレイで不安場面のシミュレーション
  • ・安全行動(目を合わせない、早口で話すなど)を手放す練習

強迫性障害

確認行為・洗浄行為などの強迫症状に対して、曝露反応妨害法(ERP)を含むエビデンスに基づいた支援を行います。

摂食障害傾向

過食・拒食などの食行動と感情・思考の関係を整理し、「完璧でないと価値がない」といった認知のパターンに働きかけます。

自己肯定感の低さ・職場ストレス・睡眠障害

  • ・深夜までメールを見続けてしまう
  • ・ベッドに入ると仕事のことが頭から離れない
  • ・「自分はダメだ」という考えが頭をぐるぐる回る


こうした日常の困りごとにも、CBTのスキルは有効です。認知行動療法は、メンタルヘルスの予防としても有効であり、疾患を持たない人にも役立ちます。

Terapiのカウンセラー体制

Terapiでは、相談者が安心して任せられる専門家チームを整えています。

専門資格と経験

  • ・全カウンセラーが公認心理師または臨床心理士など、心理士として専門資格を有する
  • ・医療機関・学校・企業・精神保健福祉領域など、2020年代以降の臨床現場での経験を持つ心理師が在籍
  • ・精神科専門医監修のもと、医師監修の体制でサービスを運営


カウンセラーは信頼できる資格(公認心理師や臨床心理士)を持っていることが重要です。Terapiでは、有資格者によるチーム体制を構築しています。

得意分野に合ったマッチング

登録カウンセラーごとに得意分野があります。

  • ・不安症、うつ病、摂食障害、依存症
  • ・発達障害に関連する生きづらさ
  • ・LGBTQ+に関する悩み
  • ・職場メンタルヘルス・適応障害

継続的な研鑽

認知行動療法の専門家による定期的なスーパービジョンやケース検討会を行い、2026年時点でも最新の知見を取り入れ続けています。


Terapiのオンラインカウンセリング料金とプラン

料金は相談形式やプランによって異なります。詳細は料金ページでご確認ください。

料金の目安

プラン 内容 価格帯(税込)
オンラインカウンセリング(単発・継続) オンライン個別カウンセリング1回50分 8,000円
オンラインカウンセリングまとめ払い(浦和テラピのみ) 8〜15回程度のプログラム 回数に応じた割引あり
対面カウンセリング(単発・継続) カウンセリングルームでの来談 8,000円

時間帯と予約枠

  • ・平日日中・土曜日など、時間帯により選べる枠あり

決済方法

  • ・クレジットカード決済
  • ・現金

ニーズ別のおすすめ

  • まずは1回試したい方:単発相談プラン
  • しっかり取り組みたい方:継続相談プラン
  • 状況に応じて使い分けたい方:ハイブリッド利用

ご利用の流れ(初回予約からカウンセリング当日まで)

初回カウンセリングまでの流れを、ステップごとにご説明します。

STEP1:会員登録

Web予約フォームから会員登録を行います。

  • ・氏名
  • ・メールアドレス
  • ・電話番号
  • ・相談の目的など

STEP2:相談形式・日時を選択

  • ・相談形式(オンライン/対面/電話 ※浦和のみ)
  • ・希望日時
  • ・希望カウンセラーや性別の希望
  • ・クレジットカードご登録・決済(実際の決済のタイミングはカウンセリング実施後になります)

STEP3:予約確定

  • ・予約確定メールが届く

STEP4:当日の準備と参加

STEP1でご登録いただいたサイトのマイページより、オンラインカウンセリングへ接続していただけます。
カウンセリング時には、プライバシーを確保するため静かで一人になれる場所を選ぶことが勧められます。


当日の準備チェックリスト

  • ・静かな場所・安定した通信環境を確保
  • ・開始5分前にはログイン
  • ・必要に応じてイヤホンを用意
  • ・メモやノートがあると便利

初回面接の内容

初回面接では、以下の内容を一緒に整理します。

  • ・今の困りごと
  • ・これまでの経過
  • ・目指したい状態


相談内容を整理することや目的を明確化することがカウンセリングの効果を高めます。
その上で、今後のカウンセリング回数やペースを相談して決めていきます。


よくある質問(FAQ)

Q. オンラインカウンセリングと対面カウンセリングの効果に違いはありますか?

研究では、大半のケースでオンラインCBTも対面と同程度の効果が報告されています。むしろ、自宅というリラックスできる環境だからこそ本音を話しやすくなる方もいます。

Q. 1回だけの相談でも大丈夫ですか?

はい、単発の整理相談も歓迎しています。継続を無理に勧めることはありませんので、まずは「話を聞いてほしい」という気持ちでお気軽にご利用ください。

Q. 会社や家族に知られませんか?

守秘義務と個人情報保護の観点から、本人の同意なく外部に情報を出すことはありません。安心してご相談ください。

Q. 薬を飲んでいてもカウンセリングを受けられますか?

基本的には併用可能ですが、心療内科・精神科に通院している場合には、カウンセリングを受けることに対する主治医の許可を頂くことをお願いしております。

Q. どのくらいの回数で良くなりますか?

症状や目標によりますが、CBTでは8〜16回程度の枠組みで進めることが多いです。初回面接でカウンセラーと一緒に見通しを立てていきます。

Q. カメラをオフにして相談できますか?

カメラオフでのカウンセリングは原則お断りしております。

Q. オンライン診療とは違うのですか?

オンライン診療は医師が行う診察・処方を指し、オンラインカウンセリングは心理士が行う心理支援です。Terapiでは診断や処方は行いませんが、必要に応じて医療機関への相談をお勧めすることがあります。


Terapiがオンラインカウンセリングで大切にしている3つのこと

最後に、Terapiがサービスを提供する上で大切にしているポリシーをお伝えします。

1. エビデンスに基づく支援

認知行動療法を軸に、2020年代以降のガイドラインや研究知見を踏まえた実践を心がけています。「なんとなく話を聞くだけ」ではなく、具体的な対処法やスキルを身につけられる支援を目指しています。

2. あなたと一緒に考える姿勢

解決策を押し付けるのではなく、悩みの背景やペースを尊重しながら共同作業として進めます。カウンセラーが一方的にアドバイスするのではなく、相談者自身が「自分で対処できる自信」を育てることを大切にしています。

3. 続けやすさ

オンライン・対面・ハイブリッド、時間帯や頻度など、生活リズムに合わせた柔軟な設計で継続しやすい環境を整えています。他のカウンセリングサービスと比較しても、認知行動療法に特化した専門性と続けやすさの両立がTerapiの強みです。

穏やかな表情を浮かべた専門家が、相談者の話を真剣に聞いているシーンです。このオンラインカウンセリングの場面では、カウンセラーが相談者の悩みに寄り添っています。

2026年以降も、ストレスの多い社会の中で「こころの定期メンテナンス」を当たり前にすること——それがTerapiのミッションです。

今のつらさを一人で抱え込まなくて大丈夫です。まずはオンラインで、あなたの話を聞かせてください。

利用者アンケートでも「対面よりリラックスして話せた」「仕事と両立しながら続けられた」という声をいただいています。まずは初回カウンセリングで、今の困りごとを一緒に整理してみませんか。

お問合せ・申し込み

お問い合わせや申込方法は、下記のボタンから受付しております。
迷っていたり、この事を聞いてみたいなど、どうぞお気軽にご相談ください。


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